フォトシューティングは、ハワイ島へ!

ビッグアイランド=ハワイ島 ロケです。
まさか、ハワイ島まで行ってロケになるとは思いませんでした。
きっかけは、ハワイプリンスのトシエさんや、ニックさん(セールスのマネージャーさんです。)とのランチオンから。
プリンス系のこの由緒あるホテルが全面改装された、という話から、ウェディングに発展。
当社でのプロデュースが実現の運びとなりました。
ほんとに、こんなキッカケで、今まで沢山のビジネスチャンスが生まれてきました。
感謝、感謝です。
ロケのクルーは、モデル2名、フォトグラファー3名、ビデオ1名、メイクスタイリスト、コーディネーター、ホテルからのマネージャー、そして私と、10名の大型になりました。
着いてみれば、本当にもう良すぎる位の良いお天気。
感動と、期待で、ゾクゾクする位だったです。
ホテル内は、セレモニー会場、レセプション等が既に美しくセットされ、ママノさん(マリコさん)のマジックみたいなメイクで、場面毎にモデルのジュリちゃんは変身していきます。
スチールフォトのジョン、マイクも、目の色変わってたし、ビデオのリューちゃんも、激しくアングルを変えてました。
これは、セレモニー会場のノース・ポイント・ローン。
他にも、沢山のウェディング向きなスポットがありますが、今回はここに焦点を絞りました。
海を臨む、美しい芝生の庭園です。

ここは、一つのフォトツアー・スポット。
マイク好みの、アートな流木が、彼の琴線に触れたみたいです。
この辺から、彼の乗り方が変わってきました。
幾ら撮っても、終わりません。

 続いて、プライベートレセプション会場のガーデンルーム。
海を臨む、気持ちのよいお部屋です。

そして、マンタレイ・パビリオンのプライベートセクション。
気軽なレストランです。

フードも準備して下さいました。
試食もしましたが、”うわあ、これ美味しい”って、皆言ってました。
この食事だけでも、ハワイ島に行く価値ありそう。
$130.00のコース料理です。(各コースにワインもついて、税サ込。 リーズナブルです)


パビリオンでのジュリと、ドリュー。
このブーケは、Grubb & Maiko,Design のマイコさん特製のアートブーケ(造花)です。
しかし、今回は私は皆にテーマだけ言って、後はなんのリクエストもしなかったのですが、
(すなわち、メイク、ブーケ、ドレス等の事前インフォなし)皆、ビシッと決めてくれるのです。
やはり、プロなんだなあ。

モネという素敵なワインバー&レストランもあるのですが、そこでも撮影。
私が撮るとこんなのですが、ジョン&マイクの画像は、それこそアートそのもの。
クールな画像が沢山あります。
乞うご期待、です。

ママノさんとジュリちゃん。
ママノさんは、本当に、凄腕です。
今回の撮影で、その実力は、本当にスゴいものがある事を再認識しました。

勿論、こんな素敵なビーチも目の前にあります。

マウナケア ビーチ リゾートのウエディング。
発表は、この秋を予定してます。
記: イッセイ