リーガルウエディングについて
リーガルウエディングについてご案内します。
リーガルウエディングとはアメリカで法的に認められた正式な婚姻方法。アメリカ人カップルの結婚と同じ形式です。
日本人がリーガルウエディングを挙げると、日本の婚姻届にハワイで挙式した事が記録されます。
リーガルウエディングをするには、まずマリッジライセンス(結婚証明書)の申請が必要です。
マリッジライセンス取得するには?
- 手続き方法
- 挙式前日までにマリッジライセンスオフィス書類の手続きをします。
State Department of Health,
Marriage License Office
- 本人達がそろって出向く必要があります。
- 身分証明としてパスポートが必要です。
- 申請費用は、$60+特急手続き代$10です。
- 特急手続きなしの場合、ライセンスの発行まで通常120日程度かかります。
日本の婚姻届は、結婚後90日以内の申請が必要です。
特急手続きをすることにより、約2週間程度でライセンスが発行されます。
- 出生証明、血液検査などの書類は不要です。
- ハワイの住民でなくても申請可能です。
- 約2時間程で手続き終了、書類を渡されます。
- 挙式当日
- 挙式場へマリッジライセンスオフィスで発行された書類を持参します。
- 挙式上へ到着後すぐに教会(牧師)へ書類を渡します。
- 挙式後、牧師により署名されます。また、保証人、新郎新婦も署名します。
- 牧師から役所へ書類が送られます。
- 役所では、書類をもとに登録が行われます。
- ハワイマリッジライセンス(結婚証明 書)は登録された日本の現住所へ送られます。
- 結婚証明書は、複数発行可能です。
(1枚目は無料、2枚目は$10、3枚目以上は1枚あたり$4の実費がかかります。)牧師に必要枚数をリクエストし、現金で支払います。
- 帰国後
- ハワイから郵送された結婚証明書を添えて、日本の役所にて入籍手続きをします。
- ハワイで挙式されたことが、戸籍抄本・謄本に明記されます。